青空が待ち遠しい

今年は夏以降、週末の天気は不安定で高く澄んだ秋空を見られた日も少なかった気がします。


秋に見られることが多い巻積雲はうろこ雲・さば雲・いわし雲などと呼ばれていて、塊の大きさや形状で「鱗」だったり「鯖」だったりするようです。

じゃあもう少し塊が大きいのはひつじ雲?と思いがちですが、ひつじ雲は巻積雲より低いところにある高積雲をそう呼ぶそう。


代表的な雲の形は世界気象機関で十種類の基本形に分類されています。

巻雲、巻積雲、巻層雲、高積雲、高層雲、乱層雲、層積雲、層雲、積雲、積乱雲。

もくもく夏の空に立ち上がる積乱雲はご存知の方も多いのでは。更に形や構造でも細分化されたくさんの雲の呼び方があります。

先程のひつじ雲や入道雲、すじ雲、雨雲など。十種雲形よりこちらの呼び方の方が親しみがあるかも。


パラグライダーを始めると予報や風が気になり天気が読めるようになりたくなりますよね。

雲もコンディションを知る為の大切な要素のひとつ。積雲はサーマル、雲底は獲得できる高度の目安にもなるんです。


週末は久しぶりに晴れ。いい風と綺麗な青空を期待しましょう♪