ランディングについて

誘導通りしているつもりでも機体が不安定になったり操作が思ったようにできなかったり。どうしたら上手く降りられるのか、、と思うことでしょう。


☆フライト前に

シミュレーターでハーネスのセッティングの確認、体重移動やブレーク操作の練習をしていますか?地味な事ですがイメージトレーニングも大切です。

そして、肩や脚のベルトは緩んでいないでしょうか?ハーネスのセッティングが合わなくフライト中きちんと座れた姿勢が取れないと操作がスムーズにできません。


☆フライトプラン

どう高処理するのかイントラの指示等も理解しイメージできていますか? 

フライト前にランディングの風向きや周囲の情報をしっかり聞き、風向きや高度によりアプローチ方法が変わった場合も対応できるように他の降り方もイメージしておきましょう。


☆高度処理

エリアが違ってもアプローチ方法が変わっても降りるところは地面!

高度処理を開始するとき目線は着地点(ランディングポイント)を意識していますか?

吹流しを見るクセもつけましょう。

目線は常にランディングポイントとの高さを測りながら、ターンを開始する位置・バンクの深さ・ターンの大きを調整しますが、その時のコンディションやブレーク操作により沈下率は違ってきます。

繰り返し練習して覚えましょう。

そして、ファイナルターンは高度に適度な余裕を持ち「直線を長く」とってからランディングします。


簡単なようで難しいですが自動車の運転と同じように「視野は遠く広く」が大事かな。そして、ランディングポイントとの高度を常に意識して3Dに慣れることだと思います。